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義庵 -Gian-

加藤義宗 Kato Yoshimune official site

ホーム: ようこそ!
次回公演
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​義庵 4th ACT

​ちいさき神の、作りし子ら

   作 : マーク・メドフ  

   翻訳:青井陽治   

   演出 : 小笠原響

          出演   

     加藤義宗 

         吉冨さくら 

             ・ 

         杉本有美  

         八頭司悠友  

         里内伽奈 

             ・ 

         三浦剛  

         日下由美

         2024年4月24日(水)~28日(日)

    中野ザ・ポケット

   ※駐車場はございません。お車、バイクでのご来場はご遠慮下さい。

カンフェティチケット販売 前売5,000円

​こりっちチケット販売 当日精算5,500円

​モバイル用高画質チラシ↓

お問合せは下記まで

gian.ticket14@gmail.com

080-7014-0114

最新情報はXをご確認下さい。

https://twitter.com/yoshimuneiog12

Information

義庵 -Gian- の公演予定ならびに加藤義宗の今後の予定をお知らせ致します。

​ちいさき神の、作りし子ら タブレット貸出状況 4/10

字幕タブレットご予約状況 残り台数

24日19時 4台
25日14時 1台
25日19時 4台
26日14時 2台
27日14時 受付終了
27日19時 3台
28日14時 受付終了

なお全日程ご観劇チケットは承っております

http://confetti-web.com/chiikami


http://stage.corich.jp/stage/289646



字幕タブレットのご利用をご検討中のお客様は
お早目のご予約をお願いいたします。
ご予約は下記をよりお願いいたします。

​gian.ticket14@gmail.com
または
080-7014-0114

ちいさき神の、作りし子ら の著作権について 
お問い合わせがありましたのでお答えいたします 
今回 シアターライツ様を通して 現在著作権を持っている方と交渉いたしました
この作品は当初 1981年に上演された際には
ライセンス契約上、作者側から聾者の俳優を使う事等の指定はございませんでした

なお、台本には原作者の希望として明記はございます

その後、すくなくとも2018年以降には

サラ役は演技ではなく本物の聾者が演じる事

という条件が付帯されました

今回、この公演をする際 シアターライツ様より
そこのハードルがとても高いのではないか
探すのは無理ではないでしょうか?

とのお話をいただき、探したのですが自分のイメージする方を探す事はできず諦めました
しかし、この作品をやってみたかった為
もう一度 探したところ
吉冨さくらさんを見つけ

彼女自身は耳が聞こえること
生まれた時からご家族が耳が聞こえない環境でお育ちになったことなど
彼女のプロフィールを原作者側にお送りし
吉冨さくらさんが演じるのであれば許可を出します
との契約をいただき今回の公演を行なっております

今回の契約は
サラは吉冨さくらさんが演じる事
オリン リディアに関しては作者側からの指定はない

というライセンス契約となっております

義庵は原作者の許可なく作品を使用する事はございません
ご確認のほど、よろしくお願い申し上げます

義庵 加藤義宗

義庵 4th ACT 「ちいさき神の、作りし子ら」

​ 

​本公演は全日程 UDcst による字幕タブレットの貸出を予定しております。

https://udcast.net/workslist/stage-gian-chiikami/

本機の貸出は聴覚障害をお持ちの方のみとさせて頂きます。
貸出可能台数には限りがございます。お早めにご予約をお願いいたします。
チケット発売は3月10日(日)10:00 からとなります。

字幕タブレットのお申し込みは下記メールアドレスよりお願いいたします。

gian.ticket14@gmail.com


事前にチケット料金 5,000円と郵送費 100円を合わせました
5,100円をお振込みを頂きチケットをご郵送する形になります。
​振込手数料はご負担ください。

​義庵 3rd ACT 「こんにちは、母さん」
公演は全日程当日券を販売いたします。

時節柄、前売のご予約がご不安なお客様も劇場までお越し頂けましたらお席のご用意は可能でございます。

​大変暑くなって参りましたので、比較的涼しい夜公演もご検討ください。



​会場までの順路

京王線調布駅下車
京王線調布駅広場口から徒歩4分

(駅からたづくりまで)
① 地下1階西側の「中央改札」を出て右手 地下道を直進、突き当たりを左折し エスカレーターを上がり地上の「広場口」に出ます。

② 地上に出て、右に進むと家電量販店があり その左側(南側)の通りをまっすぐ進むと信号のない 交差点に出ます。

③ 交差点を左に曲がり、東山病院の前を直進すると 「調布市文化会館前」交差点に出ます。 ④交差点の右前方に見える建物が 「調布市文化会館たづくり」です。

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俳優座劇場プロデュースNo.117    『聖なる炎』
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★=ハーフチケット 

◆=夜割チケット
〇=アフタートークあり

前売開始 2023年1月20日(金)午前11時より

<全席指定・税込>
一般 6000円
ペアチケット(一般2枚) 10000円
グリーンチケット(学生) 3000円
★ハーフチケット(2月26日) 3000円
◆夜割チケット(2月28日・3月2日) 4000円

​チケットご予約下記でも承ります

gian.ticket14@gmail.com
電話:080-7014-0114

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​加藤健一事務所公演 夏の盛りの蝉のように

義庵 チケット受付でも承っております。

080-7014-0114      gian.ticket14@gmail.com

前売開始:2022年10月23日(日)10:00


(全席指定・税込)
前売:5,500円
当日:6,050円 
高校生以下:2,750円(学生証提示・当日のみ)
※当日券は開演の1時間前より劇場にて毎公演販売いたします。(枚数に限りがあります)
※空席状況により、開演の2時間前まで加藤健一事務所で当日券の電話予約を承ります。

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​義庵 2nd ACT  「審判」

2022年1月23日

2022年6月22日~26日まで

せんがわ劇場において「審判」を再演致します。

前売り開始5月1日

​ご予約、ご来場心よりお待ち申し上げます。

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叔母との旅

2021年10月13日

【公演情報】
加藤健一事務所『叔母との旅』
原作:グレアム・グリーン
脚色:ジャイルズ・ハヴァガル
訳:小田島恒志
演出:鵜山 仁
出演:加藤健一 天宮 良 清水明彦(文学座) 加藤義宗
●11/22~28◎池袋・サンシャイン劇場
〈料金〉前売7,000円 当日7,550円  高校生以下3,500円[学生証提示、当日のみ](全席指定・税込・未就学児童入場不可)
〈一般発売日〉10月10日10:00~
〈お問い合わせ〉加藤健一事務所 03-3557-0789(10:00~18:00)
※チケットご予約前、ご来場前に必ず加藤健一事務所公式HP内の注意事項と本公演の最新情報をご確認ください。
〈加藤健一事務所公式サイト〉http://katoken.la.coocan.jp/
●12/4◎京都公演 京都府立府民ホール“アルティ”
●12/11◎所沢公演 所沢市民文化センター ミューズ マーキーホール

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​グッドディスタンス

2021年5月13日

本多真弓さんのプロデュース公演

グッドディスタンスのチラシが出来ました

出演回は

7月14日 (水) 13:00

7月15日 (木) 16:00

7月16日 (金) 19:00

7月17日 (土) 13:00

7月18日 (日) 16:00

7月19日 (月) 16:00

です

お問合せ チケットご予約は下記までお願い致します。

080-7014-0114

gian.ticket14@gmail.com

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千葉テレビ開局50周年記念ドラマ「チバケンのマツモトさん。」

2021年4月30日

千葉テレビ開局50周年記念ドラマ
「チバケンのマツモトさん。」
【今井進 役】
〔チバテレ〕
5/1(土)19:00~O.A
5/8(土)19:00~O.A[再放送]
※チバテレYoutube チャンネルにて期間限定の見逃し配信あり。チバテレ本放送から2週間配信。

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AudioMovie 「偉人伝by川口技研」~渋沢栄一と富岡製糸場~

2021年4月8日

AudioMovie 「偉人伝by川口技研」
~渋沢栄一と富岡製糸場~ 4/23(金)配信 
詳しくはこちら→https://audiomovie.jp/

​尾高新五郎 役で出演

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​更地 SELECT SAKURA V

2021年2月6日

大森カンパニー公演「更地」のチケットが発売になります。

チケットは下記またはお問合せから

お電話、メールにてお問合せ下さい。

今回は緊急事態宣言下という事もあり

客席数50% 夜の公演は19時開演に繰り上げての上演になります。

https://ticket.corich.jp/apply/110692/007/

2月26日 金 19:00    27日 土 14:00 18:30      28日 日 14:00

3月1日  月 19:00     2日 火 14:00 19:00       3日 水 19:00

4日  木 14:00      5日 金 19:00            6日 土 14:00 18:30

7日 日 14:00

場所 下北沢 小劇場B1   料金 一般前売 5000円  当日 5300円

                             U25前売 3500円  当日 3800円


お問合せ チケットご予約は下記までお願い致します。


gian.ticket14@gmail.com

080-7014-0114

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​プレッシャー チケット発売

2020年9月27日

11月に出演する加藤健一事務所公演「プレッシャー」のチケットが本日より発売になります。ノルマンディー上陸作戦を決行出来るのか出来ないのか、裏で活躍した気象予報士の話です。チケットは下記アドレスでも賜ります‬

‪ぜひよろしくお願い致します‬

gian.ticket14@gmail.com

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義庵 第一回公演「審判」終演

2020年9月13日

義庵第一回公演「審判」全公演終了しました

ご来場下さいました皆様、コメント下さった皆様、キャンセル待ちして下さった皆様

本当にありがとうございました。


無事に事故もなく全ステージ演じきれました。



今回の公演の稽古を進めていくうちに最初は感じなかったのに

本番が近づくにつれ信じられないくらいの重圧がかかり、精神的に耐えきれなくなってしまう時もあったのですが、何とか稽古終盤には持ち直す事が出来ました。

この芝居の怖さを本当に痛感した公演でした。


しかし今回本当に多くの物を得る事が出来たと思っています。


「審判」に関しては今後も再演を重ねて、またあの場所に立とうと思っています。


観る方も本当に大変な芝居ではありますが、その際は

ぜひまた同じ時間を共有して頂ければと切に願っております。


「審判」や他の作品で義庵として第二回 三回と公演をしていく予定です。

今後とも義庵をよろしくお願い致します。

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朝日新聞

2020年9月3日

朝日新聞さんにインタビューを掲載して頂きした。

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読売新聞

2020年8月25日

​読売新聞さんにインタビュー記事を掲載して頂きました

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公明新聞

2020年8月23日

公明新聞さんにインタビューを掲載して頂きました。

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FM世田谷「劇ナビ!!」 ​さんに出演します

2020年8月11日

放送は8/19(水)22:00~23:00 FM世田谷「劇ナビ!!」 https://fmsetagaya.com/archives/4288

​聞き手  植本純米

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​演劇批評にて対談

2020年8月5日

演劇評論家 中村義裕さんのサイト「演劇批評」にて中村義裕さん 俳優の佐藤俊彦さんと「審判」についての対談を掲載して頂きました。

https://youtu.be/YljV9SRJaZc

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​毎日新聞

2020年7月28日

毎日新聞さんに公演情報を掲載して頂きました。

https://mainichi.jp/articles/20200728/dde/012/200/014000c

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​​しんぶん赤旗

2020年7月7日

​しんぶん赤旗さんに、公演情報を掲載して頂きました。

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​ステージナタリーさんに取り上げて頂きました

2020年6月3日

​ステージナタリーさんが、「審判」を取り上げ記事にして下さいました。ぜひお読み下さい。

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● 一人芝居 審判とは

2020年5月20日

  1. バリー・コリンズ作 日本では加藤健一がライフワークとして25年にわたり計239回上演を行った作品である。 一人の役者が2時間半話し続けるモノローグドラマは一人芝居の最高峰と言われている。 第二次世界大戦中、ドイツ軍の捕虜となったロシア軍陸軍大尉アンドレイ・ヴァホフ(加藤義宗)は 同胞将校6人と共に軍服さえ剥ぎ取られ、裸で食糧も水もない地下室に閉じ込められる。 やがて彼らは一人でも生き延びて自分の最後を最愛の人に伝えてもらう為、クジ引きをし順番に 肉体を放棄する選択をする。監禁から60日後、生き残ったのはたったの二人。 気の狂ってしまったルービン、そして正常なヴァホフ。彼は陪審員(観客)に向かい、 この地下室での出来事についての審判を問う。 彼が犯したのは罪か・・・愛か・・・。 彼に下される審判とは・・・。

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​● 加藤健一コメント

2020年5月20日

『審判』というモノローグドラマを演じる怖さは 二時間半の台詞を一人で喋る事ではなく 五人の仲間の死と向き合い、しかもその仲間の人肉を食して 生き延びた六〇日間を、演じる度に疑似体験せざるを得ないという事です。 それは、日を追う毎に役者の体を固くしてゆき、次第に背中にも 腰にも、膝にも、激痛が走るようになります。  それでもなお、沢山の役者がこのドラマに挑むのは 実話をもとにしたこの人間ドラマが それだけ多くの人々の心を打つからでしょう。

infoemation

​​上演記録

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審判

義庵第一回公演「審判」全公演終了しました

ご来場下さいました皆様、コメント下さった皆様、キャンセル待ちして下さった皆様

本当にありがとうございました。


無事に事故もなく全ステージ演じきれました。



今回の公演の稽古を進めていくうちに最初は感じなかったのに

本番が近づくにつれ信じられないくらいの重圧がかかり、精神的に耐えきれなくなってしまう時もあったのですが、何とか稽古終盤には持ち直す事が出来ました。

この芝居の怖さを本当に痛感した公演でした。